July 2011
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法事に持っていくお供えは花や食べ物である、食べ物のお供えは、墓に供えかえなければ式のあとに雲水たちが食べる、と耳にしていたので家族のものにもその旨伝えて若い人達が...
– 三回忌 - kom’s log
December 2010
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Milton Friedman のインタビューを見たが、やはり「複雑さ」の問題が 見落されているような気がした。市場原理が本当にうまくいくのは、...
– 2010年12月
November 2010
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自由というのは、何でも好きなことが出来るような状況のことではなくて、ある条件があり、ある規則が与えられ、多くの人が、そのなかではこのように動くほかやり方がないと思...
– 2010-11-04 - 偽日記@はてな
ところで (てくるで) 「保守」的な、あるいはリバータリアン的な思考というのは、 基本的には「自然界の合理性に従え」ってことなのだと思う。...
– 2010年11月
June 2010
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それが自律的な体制のことを意味するのであるならば、我々は社会主義を拒絶することはできます。しかし資本主義を拒絶することはできない。ただそれを慎重に改良することがで...
– 言うておきますが - インタラクティヴ読書ノート別館の別館
March 2010
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The value of life can be measured by how many times your soul has been deeply...
– 2010-03-07 - kom’s log
February 2010
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プログラミングに必要な能力ってなんだ? おそらくコーディングの能力などは たいして重要でない (それは必要ないという意味でいっているのではなく、...
– 2010/2 (a)
消えかけていた大相撲に活気と生気を与えたのが、外国人力士の登場であった。「内無双」とか「大網」などという技を、朝青龍関によって知った。新風によって伝統が復活した。...
– ララビアータ:朝青龍関の引退
January 2010
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それにしてもハイチの連中もどうしようもないね、地震一つでこのざまかい。これだから後進国の連中は。しかも準備も何もしてなかったってんだからねえ。あきれるよ。しょうが...
– Irresponsible Rumors 2010
November 2009
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前田司郎『愛でもない青春でもない旅立たない』 →
脱力系のユーモアと、底抜けにラディカルなシュールさが特長の劇団五反田団を主宰する前田司郎の処女小説が文庫されたというから読んでみた。 主人公の「僕」は大学5年生。何かに夢中になることもなく、学校もバイトもさぼり気味、恋愛もまた流されるまま。そんな怠惰な日常を描いた私小説的な[主人公が住んでいる場所や通っている大学のある場所が著者自身と共通している]…
終わりの先 →
何度か目がさめたうちの一番最後になりそうだと思ったのは、カーテン越しに射し込む日射しや身体のけだるさからで、Macを開くと、まだ焦点のあわない目に”13”という古い友達のように見慣れた数が踊った。ふうとため息をつき、こぼれた意識を拾い集める。 …
ネコミューン →
予報は曇りと雨の間を二転三転。どちらかを気にしてもあまり意味はなくて、要はいつ降ってもおかしくない、おそらくは薄暗い日だ。案の定、江戸川にほど近い東京都の端、都営新宿線の篠崎駅で降り立ったぼくを迎えたのは雨だった。冷たい雨だ。 …
永井均『道徳は復讐である -- ニーチェのルサンチマンの哲学』 →
永井均のニーチェに関する本を読むのは『これがニーチェだ』に続いて二冊目、内容的には目新しいところはそれほどなく、パフォーマティブな変奏曲集という感じだ。 何度目の当たりにしても、現在公認されている倫理や道徳というものが、ルサンチマン[現実の行為によって反撃することが不可能なとき、想像上の復讐によって埋め合わせをしようとする者が心に抱き続ける反復感情]…
ホームスイートホーム →
京急空港線羽田空港のひとつ手前天空橋で下車する。空港線が名前通りほんとうに羽田空港に延伸する前には、羽田空港とか羽田という名前を名乗り、象徴的な役割を担っていた駅だ。 …
基礎科学の研究は人類の文化の主要部分であり、ある程度の経済的余裕のある国家には(国家の利害とはまったく別の次元で)基礎科学研究を支援する義務がある
– Hal Tasaki’s logW 0911
コーマック・マッカーシー(黒原敏行訳)『ザ・ロード』 →
久しぶりに心がうちふるえる読書体験だった。 世界の終わりを描いた文学作品は数多くあれど、これはその中でも究極的に苛酷な状況。 …
西向く11(サムライ) →
東京西部の郊外にいきたいとだけ思っていたが、一度も乗り降りしたことがないという理由で京王相模原線の京王堀之内へ。 …
季節外れの嵐のあとで →
オバマや季節外れの嵐やその他いろいろであわただしかった一週間が終わり、ようやく週末がやってきた。ときおり日射しがのぞいていたのに、出かける頃にはまた陰鬱な雲が空を覆っていた。上着とカサをもっていくかどうか一人仕分け会議。結論は両方とも不要。そしてそれは正解だった。 …
サンプル『あの人の世界』 →
作・演出:松井周/東京芸術劇場小ホール1/自由席3500円/★★ 出演:古舘寛治、石橋志保、田中佑弥、深谷由梨香、芝博文、辻美奈子(VTR)、古屋隆太、奥田洋平、渡辺香奈、善積元、山崎ルキノ、羽場睦子 …
ボアダム・アヴェニュー →
東京駅で途方に暮れる。 …
渋谷区笹塚の存在証明 →
笹塚が何区かときかれても、大半の人はぽかんとして答えられず、おずおずと答えた人の回答も新宿区か世田谷区が多数派で、正しく渋谷区と答えられる人は少数派ではないだろうか。 …
乞局『汚い月』 →
作・演出:下西啓正/笹塚ファクトリー/自由席3000円/★ 出演:佐藤祐香、村上聡一、伊東沙保、西尾佳織、浅井浩介、佐藤幾優、石田潤一郎、墨井鯨子、岩本えり、三橋良平、井上裕朗、下西啓正 はじめての乞局(コツボネ)、はじめての笹塚ファクトリー。 …
丹治春信『クワイン -- ホーリズムの哲学』 →
日本では、アクロバティックな言葉のパフォーマンスをくりひろげる、フランスを中心とした大陸系の現代哲学ばかりが紹介されてきたけど、それとは別に、英米ではもっと地道に、言語や論理についての研究が進められてきた。分析哲学あるいは言語哲学と呼ばれる分野だ。 …
北紀行 →
頭の中はからっぽ。北行の京浜東北線の電車に乗って、東京の北の果て赤羽で降りる。 駅前から北にのびる一番街という商店街に足を踏み入れてみた。食べ物のにおいが満ちあふれる楽しそうな商店街だった。幸先がいい。 …
○ニクロとか▼タミとかセブン&▽イとか、そういう人件費ローコスト*2企業のビジネスモデルって、得られる利益が「企業の維持水準+従業員の生活維持」を下回っていて、「...
– 民間社団を「生活保護」する必要はあるのか? - くまくまことkumakuma1967の出来損ない日記
桜の木の物語 →
当座は晴れ、だが風は雨への予感をいっぱいにはらんで。湿度がとても高くて小春日和を通り越して小夏日和とでもいいたくなるような陽気だった。 鎌倉についたときにはもう荒々しい雲が半分以上空を覆っていた。まずは市役所前の道をひたすらまっすぐ。途中いくつか(合計3つ)切り通しの隧道を通り抜ける。隧道はどれも新しかったが、できる前はどうしていたのだろう。 …
October 2009
26 posts
パンプキン・サン →
10月最後の日。穏やかな気持ちのいい一日だったみたいだが、その最後の一囓り半くらいしか味わうことができなかった。 …
decade →
ぼくがこのサイトの前身をはじめたのは、ちょうど10年前、世界は結局終わらなくて、実はまだはじまってもないような気がしてきたころだった[このサイトにはそれ以前の日付のコンテンツも含まれているが、それは後から書いたもの。基本的に、日付は、文章を書いたり公開した時点ではなく、テーマとなるイベントが起きた時点を採用している。]…
季節が変わる日 →
一気に寒くなった。一夜にして晩夏から初冬へ移行したような体感気温の変化だ。空は昨日に続いて崩壊寸前の天井みたいに重苦しく垂れ下がってきているが、幸い雨漏りはしていない。 …
街に雨が降るように...... →
まず最初に気がついたのは、イヤフォンがないことだ。そう。確かにカバンの中に入れた記憶はない。今日は音楽なしだ。 …
カフカ(池内紀訳)『失踪者』 →
従来、『アメリカ』という名前で知られていて、ぼくもそのタイトルで読んだことあるのだが、この間ナイロン100℃の『世田谷カフカ』という舞台でこの作品のストーリーがなぞられているのをみて、そのあまりのめくるめく不条理感覚と、それを自分がほとんど忘れていること両方に驚いた。 …
五反田団『生きてるものか』 →
作・演出:前田司郎/東京芸術劇場小ホール/自由席2500円/★★★ 出演:飯田一期、石澤彩美、久保亜津子、佐藤誠、島田桃依、菅原直樹、瀬尾遠子、飛谷映里、野津あおい、桝野浩一、前田司郎 続編というわけではないが、『生きてるものはいないのか…
幸福な助走と網猫 →
昨日とうって変わって心地よい日射しがふりそそぐ日曜日。現金なもので体調も気分も一新される。 …
…いっぽうで、ソフトウェア“開発”手法のほうは、今後もあいかわらず いかがわしい似非科学のままだろう。新山は (馬鹿にしつつも) これまでわりと...
– 2009/10 (b)
out of harmony →
公園のような場所。だから、たぶん公園。雨が降っている領域と降っていない領域がくっきりとわかれていて、ぼくはちょうどその境界に立っていたが、やがて雨の領域に飲み込まれる。カサをさして、強くなる雨足をみつめながら途方に暮れる。 …
人に貼られたレッテルは、 すべて過去の状態に対してのものであるということを忘れてはならない。
– 2009/10 (a)
出生率とパラサイトの関係...
– 恋愛の国イタリアが超・低出生率のワケ - [子育て事情]All About
人生が空虚でないことを証明するには、内部にさらなる空虚を見つけ出せばよい。
– 阿呆理詰日記2980 | アドホック日記そのほか
誰かによって一度でも考えられたことは、この世界のなかで実現される可能性をもつ。それは、強く思えば願いは叶う、ということとは違う。おそらく、個人という単位においては...
– 2009-10-14 - 偽日記@はてな
高原基彰『現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ 』 →
長引く不況からなかなか回復できず、さまざまな問題が山積する現代日本社会。そうなった経緯や背景が共有されないまま、ぞれぞれの立場に応じた被害者意識ばかりが増長し、一部には何の根拠もない陰謀論や妄想がまかり通っている。本書は、ここ数十年の歴史を振り返ることで、そんな現状を理解するための展望を与えてくれる本だ。 …
オクト・イン・オクトーバー →
オクト・イン・オクトーバー。 そうつぶやきたいがだけのために、葛飾区奥戸に両足を踏ん張って立とうと思った。京成立石駅から奥戸街道沿いに歩いて本奥戸橋を渡ると、もうあっという間に奥戸だ。目的はあっけなく果たされた。 …
青年団リンク ままごと『わが星』 →
作・演出:柴幸男/三鷹市芸術文化センター星のホール/自由席2500円/★★★★ 出演:青木宏幸、大柿友哉、黒岩三佳、斎藤淳子、永井秀樹、中島佳子、端田新菜、三浦俊輔 リーフレットの言葉を借りると、「地球が生まれてから死ぬまでの100億年。人間が生まれてから死ぬまでの100年。団地に住む一家をモチーフに、ある女の子の一生と星の一生を重ね合わせて描く。」 …
多摩市のゆくえ →
三鷹にいかなくてはいけないのに、多摩センターから歩き始めるのはちょっとどうかしている。しかし歩き始めてしまったものは仕方がない。JR中央線か、あるいはそれと接続している路線の駅を目指す。 …
キンモクセイ '09 →
台風が撤退した街にキンモクセイが進駐してきた。街はすっかり武装解除され、穏やかな香りに包まれた。いずれはこの香りを録香して iPerfume かなんかで再生できるようになったりするのだろうか。 …
ナイロン100℃『世田谷カフカ』 →
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/下北沢本多劇場/指定席6800円/★★★★ 出演:三宅弘城、村岡希美、植木夏十、長田奈麻、廣川三憲、新谷真弓、安澤千草、藤田秀世、皆戸麻衣、喜安浩平、吉増裕士、杉山薫、眼鏡太郎、廻飛雄、柚木幹斗、猪岐英人、水野顕子、菊地明香、白石遥、野部友視、田村健太郎、斉木茉奈、田仲祐希、伊与顕二、森田完、中村靖日、横町慶子 …
筋悪な思考構造は一方では正反対に位置していそうな自称改革派の人物たちにも実は当てはまると思う。こちらはこちらで市場原理を単なる手段とかアイテムとは思っていないで何...
– 筋悪感覚の由来 - すなふきんの雑感日記
ティム・オブライエン(村上春樹訳)『世界のすべての七月』 →
村上春樹の創作の秘密を知りたいのなら、彼が翻訳した小説を読めばいいのかもしれない。人物描写とか会話、比喩などそこかしこに村上春樹らしさの断片がちりばめられていて、翻訳でなく村上春樹の作品を読んでいると錯覚する瞬間が何度かある。 …
いうまでもなく「家族間殺人の比率が高い」ことは直ちに「家族間の殺人が多い」ことを意味しない。「他人間での殺人が少ない」のかもしれないからだ。そして現代日本について...
– 日本は家族間の殺人が多いのか? 家族間殺人の比率が高いのは現代日本だけか? - Apes! Not Monkeys! 本館